■ No.16 2007.10.29(MON) "「高校生活最後の・・・」"
こんばんは。宇浦冴香です!
今日はちょっと個人的な話をしたいと思います。
この間、私の高校生活最後の文化祭が終わってしまいました。
準備やら練習やらで大変だったけど充実してた日々が終わってしまい、ちょっと寂しく思っているこの頃です。
特に思い出に残っているのは、クラスで劇をやったことです。
山田悠介作『パズル』という小説を原作にクラスメイトが脚本をした台本で、私は犯人役を演じました。
実は文化祭という行事で、劇とかそういう前に出て何かすることが初めての経験だったので、本番はライブ前くらい緊張してしまいました。(笑)
悔しかったり、楽しかったり、笑ったり、泣いたり・・・
クラス皆でいろんな想いを共有できた時間が過ごせて、本当によかったと思っています!
この文化祭を通して今のクラスが大好きになりました!
それに、文化祭後の教室で机の上に立ってドライヤーとかペットボトルをマイク代わりにクラス限定ライブで唄ったりもしました。
たくさんの思い出が出来た最高の文化祭でした!
2007年10月29日 宇浦冴香
今週の本。
「愛と幻想のファシズム」村上龍著
→最近『今週の本。』更新してないなぁ、と思ってらっしゃる方がいるかもしれません・・・。その原因はコイツです。この本です。
この『愛と幻想のファシズム』を読むのにかなり時間を要しています。
量もさることながら、その内容に今苦戦中です。
政治、思想、日本、経済、組織、世界恐慌、世界の根底を覆すような状況が描かれている小説・・・読むのが難しい!
皆さんに紹介したいのはやまやまなんですが、これは読んでいただいた方がここで書くより早いのではないか、と思います。
もし興味をもたれた方がいたら、私と一緒に苦戦してみませんか?(笑)
■ No.15 2007.8.27(MON) "「Juke Vox」"
こんにちは!宇浦冴香です!
もう8月末ですね。本当に時間が経つのが早い!─ FROM UURAを毎回見てくださっている方はきっと見飽きた言葉ですね― 私は割と秋は好きなので、涼しい風のなか紅葉でも見たいなぁ、と思ったりしています。
そこにみたらし団子があれば言うことないですね。大好きなんです、みたらし団子が。
ということで、9月はもう目前。9月、といえばおわかりでしょうか?
9月19日に私の1stアルバム「Juke Vox」が発売になります!
―こじつけた感は否めませんがあしからず。19日にJuke (19) Voxということで覚えやすいですね。偶然ですよ?狙ってはいません。(笑) 私は18歳なので、かけてもないです。―
このアルバムは全曲、稲葉さんに作曲、プロデュースしていただきました。
いろいろな楽曲、たくさんの想いのこもった詞、そしていろんな宇浦冴香の声が詰まった、まさに「Juke Vox」のようなアルバムです!1曲1曲、時間を掛けて、なにより楽しんで作った作品なので、より多くの方に聴いてほしい、と心から思っています!
みなさんに聴いていただけるのを楽しみにしています!
2007年8月27日 宇浦冴香
■ No.14 2007.8.10(FRI) "休憩時間10分"
こんにちは。
昨日、「休憩時間10分」発売記念のライブイベントを行いました!
本当に楽しかったです。
かなりの暑さだったんですが、たくさんの人に集まっていただけたので
本当に嬉しく思っています!ありがとうございました!
東京でライブをやるのは2度目ですが、昨日のようなフリーでのライブイベントは
初めてだったので、最初は緊張していました。どれだけ人が来てくれるかも未知だったので。
でもみなさん暑い中にもかかわらず、自分の予想以上に集まってくださって感激しました。想いを音楽で表現してみなさんに伝える力を自分の中で創り出すのに加えて、みなさんからたくさんの力をもらえた気がします。本当にありがとうございました。
夏休みということでいろんな世代の方が汐留に遊びに来ていたので、少しでも立ち止まって自分の唄を聴いていただけたことは幸せだなぁと思っています。
握手会も初めて経験しまして、ファンの方から直接いろんな言葉をかけてもらえて本当に励みになりました。とても楽しかったです。
自分にとってちょっとサプライズ的な出来事もあったりしまして、
ライブ、握手会はもちろん、すべての出来事から、たくさんの元気と笑顔をもらえました。ありがとう。
友達、家族、スタッフの方々、お仕事を通して出会えた方々、もちろん自分の唄を聴いてくれているみなさん・・・たくさんの方に支えられて今の自分がある、と改めて再確認できた自分にとって大切な日になりました。本当に幸せです。
来ていただいた方はもちろん、宇浦冴香に少しでも関わってくださっている方みなさんに感謝したいと思います。本当にありがとうございます。
今日は少し・・・クサめな宇浦でした。(笑)
2007年8月10日 宇浦冴香
今週のCD。
「休憩時間10分」
→発売日なのに本文に曲のこと書くの忘れました。(笑)
なので今日は「今週の・・・。」コーナーをのっとりたいと思います。
この曲は私の学校生活の休み時間をテーマにした曲です。休憩時間という、たった10分の間に周りのみんなが、そして私自身が、何を想って何をしているのかを描いています。
メイクしたり、おしゃべりしたり・・・楽しく生活している姿だけじゃなく、高校生なりの悩みだったり、不安だったり、揺れ動いている気持ちもこの詞にメッセージとして込めています。
たとえば数学のsin cos tanを勉強したって、ほとんどの人は将来に直接つながらないと思います。何が大切で何が無駄かなんて後になってみないとわからないってことたくさんあると思うんです。
好きなことはもちろんですが、たとえテストのためだけだとしても勉強とかあんまり好きじゃないってことを一生懸命やれるということ、大切だと私は思います。
だからそれを普通に出来ちゃう高校生って実は凄いんじゃないかと正直私は思います。
自分がそうだからって高校生をひいき目で見てるわけじゃなく、大人には大人の、学生には学生の、それぞれのイヤなことがあって、それに対して「やんなくていいや」ってなるんじゃなく、一生懸命にもがけることは当たり前なんかじゃなくて、きっと凄いことなんだと思います。
何を言いたいのか自分でもいまいちわからなくなってきました。
仕切りなおしましょう。(笑)
この「休憩時間10分」は高校生という今だからこそ書けた詞です。この曲に書き記した感覚を卒業したら忘れてしまうんだろうか、と思うと少し寂しい気もします。
学生の方は「こんな子いるなぁ」って聞いてもらえれば嬉しいですし、学校を卒業されている方は「こんなこと思ってたなぁ」と学生時代を思い出すキッカケとなる曲になれば嬉しいです。みなさん是非聴いてください!
■ No.13 2007.8.6(MON) "フリーライブ!!!"
こんにちは。宇浦です。
突然ですが、明日8月7日に汐留ジャンボリーステージにて
ライブイベントをします!
「休憩時間10分」の発売前日という日にこのライブで直接みなさんにこの曲を
聴いていただけることは幸せなことだと思っています。
無料ですし、昼からですので、たくさんの人に来ていただきたいと思っています!
お時間ある方は是非是非遊びに来てください!!お待ちしています!
2007年8月6日 宇浦冴香
■ No.12 2007.8.1(WED) "時間"
こんにちは。宇浦です。
暑い日がつづいてますね!
みなさん夏バテにはお気をつけて。
さてさて、昨日7月29日に私は大阪音楽堂にて「RINAMATSURI2007」に出演させていただきました!
私にとって初の野外でのライブ・・・暑い中たくさんの人が遊びに来てくださって感動しました。太陽の下で明るいのもあって、いつもよりお客さん1人1人の顔がよく見えました。ステージから見るとお客さんが着ている服やら持っているライブグッズやらで、本当に色鮮やかで驚きました。
シングル曲や新曲、初披露する曲などもありましたし、何より初野外の大きい会場ということで緊張したんですけれど、お客さんがあったかかったので、のびのびと唄うことができました!本当に楽しかったです!ありがとうございました!
ライブの時間の経ち方っていうのは本当に不思議な感覚で、簡単に言ってしまえば“早い”という感じなんですけど、自分としては“止まっている”という表現のほうが近いかなぁと思います。
まぁ時間が過ぎているのは当たり前なんですけど、何というか時を忘れられる場ですね。
やっぱり人間って時間の中で生きていると思うんです。時計がなかったら不安になりますし、時間がなかったら生活しづらいですし。
でもライブはSTART時間は決まっていたりしますけど、実際始まると唄うこと、伝えること、表現することしか考えませんし――というか、考えられませんし――本当に時間っていう概念が自分の中で消える感じがあります。
唄い手としてお客さんも“時を忘れられる”楽しいライブをしていきたいな、と思います!
なにはともあれライブに暑い中、足を運んでくださった方、ありがとうございました!
みなさんにとっての夏の楽しい熱い1日として記憶に残っていただければ嬉しいです。
2007年7月30日 宇浦冴香
今週の本。
「真夜中の5分前 side-A side-B」 本多孝好著
→主人公“僕”は現在広告代理店に勤めている。僕の大学時代の恋人“水穂”はいつも時計を5分遅らせて使っていた。そんな彼女は6年前、付き合い始めてわずか1年少しで死んだ。
ある日、僕は美しい女性“かすみ”と出会う。彼女の秘めた想いを知った僕。
今まで目にしたことない新感覚の恋愛小説。運命とは?遺伝子とは?
すべての偶然が必然となり、甘く切ない恋愛を生み出していく・・・
というようなお話です。この本を読んでさっき書いた“時間”の話を考えました。5分進める時計を持つ“僕”の昔の恋人“水穂”は言います。
「だって、人より、ちょっと得した気にならない? あら、あなたはもう十時なの? 私はまだ九時五十五分よって」(本文より)
素敵だな、と思いました。この言葉にある自由さも切なさも。
人は時間というものに縛られているものの、それを好きにすることもできるんだな、と思いました。“時間”という、とても大きなものでも、それを判別するのは、いわば“時計”という存在しかないということも改めて思いましたし、――体内時計とか、腹時計とかもあるかもしれませんが――何より“時間に縛られる生活”よりも“時間を自由自在に操る生活”という形を見たような気がします。
人が生きる日常、当たり前のことに不思議なことは潜んでいるものだな、としみじみ思わされた本です。
■ No.11 2007.7.20(FRI) "ビビンバ!"
こんにちは。宇浦です!
今日は非常にくだらない話を書きたいと思います。
つい最近読んだ本から小さい頃の記憶というか、感情を思い起こしました。
「ビビンバ」の話です。
みなさん知ってますよね?韓国料理とか、焼肉を食べに行ったら最後に
食べたくなってしまう、あの「ビビンバ」です。
小さい頃から私はビビンバを見下していました、おいしいとはもちろん思うんですが。
何でかなぁ?と思って考えた結果、ビビンバって昔から人気っていうより
ある時から急に流行り始めた食べ物だと思うんですけど、
その世間の食いつきように幼いながらひいてしまった、といいますか
「絶対自分からは注文しない!」って小さい頃思ったんです。
その強い意志を思い出しました。今でも自分からはあまり注文しないですね。
母が持ち帰りとかで買ってきてくれたら「しょうがないなぁ」と思いながら
食べるんですけど内心実は嬉しい、私にとってビビンバはそんな食べ物です。(笑)
あと、今はどうかわからないんですが、私の兄が石焼ビビンバが好きで
外食に行ったりするとよく注文していた記憶がありまして、
妹なのでちょっと遠慮していたのもあります。(笑)
「石焼ビビンバ=兄専用の食べ物」というのが
頭の中に刻まれていたんでしょうね、きっと。
みなさんにとって何かそういう食べ物ありませんか?
是非記憶の糸をたどってみてください。
期末テストも終わり、夏休み目前!浮かれ気味の宇浦でした。(笑)
2007年7月19日 宇浦冴香
今週の本。
「片想いさん 恋と本とごはんのABC」 坂崎千春著
→エッセイ集です。イラストレーター、絵本作家の方で、坂崎さんの本を読むのは初めてなんですけれどなんとこの方JR東日本「Suica」のペンギンを生み出した方だそうです。
東日本に住んでる方なら一度は目にしたことがあるはずです。
私も地元は千葉なので。
とても素敵なお話ばかり溢れていてすっかり惹きこまれてしまい、
あっという間に読み終わりました!この本を読んでビビンバのことを思い出しました。
何でかというと、坂崎さん自身が子供の頃から好きな朝ごはんだったり、おやつだったり おつまみだったりをレシピも添えて紹介されているからです。
さすがプロの方、白黒イラストなのに本当においしそうで。
私はあまり絵が得意じゃないので羨ましいかぎりです。
いろいろな恋の話はもちろんなんですが、章ごとに紹介される本の紹介もとても興味深くて、この本のおかげで読みたい本のジャンルが一気に広がりました。
是非みなさんもこの本を読んで、
小さい時の想い出をひっぱりだされてみてください!(笑)
■ No.10 2007.7.6(FRI) "ライブは最高"
こんにちは!宇浦です。
6月30日のライブ、ROCK NIGHTを見に来てくださった皆様、
本当にありがとうございました!!
“楽しい時間は早く過ぎる”と言いますが、まさにその通りだなぁというライブでした!
ライブに出演するたび思うんですが、想像以上にお客さんの顔ってよく見えるんですよ。そのぶん気持ちもずっと強くなりますし、力が俄然入ります。
いろいろな方の顔を見ながら自分の想いを直接伝えられるのは本当に幸せなことですし、
それこそライブの醍醐味だと思います!
終わった後はいつも、心地よい疲労感があって思い出すだけで笑顔になれるほど
ライブは楽しいです。たまりませんな。(笑)
来てくださったみなさんにとっても、そんな楽しい時間となっていれば嬉しいです。
是非また遊びにきてください!!
話は変わりまして・・・
8月8日に私の4thシングル「休憩時間10分」のリリースが決定しました。
かなり末広がりな日ですね!
今回のライブでも披露したんですけど、いかがでしたでしょうか?
感想などTO UURAに送っていただけると嬉しいです。
みなさんから送っていただけるメッセージは本当に励みになります。
いつもスタッフの方を通じて携帯に送っていただいてるんですが、
この前学校で休憩時間10分中に読んでたら、思わずニヤけてしまい
友達に変な目で見られてしまいました。気をつけないと。
みなさんからのメッセージ心待ちにしています。
自宅にて、じっくり読ませていただきます。
2007年7月5日 宇浦冴香
今週の本。
「小さき者へ」 重松清著
→四編からなる短編集です。
家族の関係、社会との折り合い・・・そんなすべてをひっくるめた人との関わり合いが
どの話にも描かれています。
息子への接し方に苦しむ父親、父親との接し方に悩む娘、夫と妻の関係・・・などなど
重松さんは本当にいろいろな目を持ってらっしゃる方だなぁと思います。
「団旗はためくもとに」という話では、高校二年生の女の子の想いや心情が
脚色されることなく描かれていて、こんなこと想うなぁとか、周りにこう思われてたらヤダなぁとか、思い当たる節がありすぎて冷や汗が出ました。(笑)
なかでも「三月行進曲」という話で、とても衝撃を受けた箇所がありました。
――少年時代の僕が思い浮かべる「もしも」は、ほとんどすべてが未来の話だった。
どんなに夢のような「もしも」でも、それが現実になる可能性は、決してゼロというわけではなかった。
いまは違う。未来に「もしも」の入り込む隙間はどんどん小さくなってしまい、代わりに過去を振り返ると「もしも」の分かれ道が無数にある。「もしも」を思うと、胸が高鳴るのではなく、締めつけられる。―――
生きていくこと、時間が経つことは“責任”が増えていくことだな、と私は思います。
社会から掲示されている“責任”や、自分の中でつくりだす“責任”。
それは時に窮屈に感じたり、少し大人になれたような気がしたり・・・。
だからこそ失敗した時のリスクの大きさを考えて逃げ腰になってしまったり、
後悔したとき「あの時もしもあぁしてればなぁ」と思ったりするのかなぁと思います。
不安が大きかったとしても、新しいことに挑戦する気持ちや姿勢は自分自身
大切にしていきたいと思います。
もしも音楽活動をしていなかったら・・・考えられません!(笑)
■ No.9 2007.6.28(THU) "半年間"
こんにちは。
私宇浦冴香は、来る6月30日に北堀江HILLSパン工場のROCK NIGHTに出演します!
リハーサルに、練習にと励んでいる今日この頃です。
みなさんと一緒に6月最後にふさわしい、最高な日にしたいなと思っています!
土曜日ですので、お時間ある方は是非是非遊びに来てください!!
さて、そんな私は昨日6月27日に、デビューして半年目を迎えました。
これもたくさんのスタッフの方、公私ともに支えてくれている家族、友達、
なにより私の唄を聴いてくださるファンの方々のおかげです!
本当にありがとうございます。
「Tears〜涙は見せたくない〜」でデビューをして、もう半年?!という想いと、
まだ半年?!という想いでいっぱいで自分でもよくわからないんですが・・・
この半年はいろんなことを経験できたり音楽を通していろんな方と出会えたり、
本当に濃密で素敵な時間でした。
この半年をふりかえってみて今改めて、自分は本当に幸せものだなぁと噛みしめています。
これからも、いろんな想いを詞にしたり楽曲にのせていき、音楽を通して
いろいろな人との繋がりを築きあげていきたいと思います。
音楽に対しても出逢う方に対しても真摯に接していく心構えで頑張りますので、
これからも応援よろしくお願いします!
2007年6月28日 宇浦冴香
今週の本。
「葉桜の季節に君を想うということ」歌野晶午著
→元私立探偵の主人公が、とあることから詐欺事件を調査することになる。
調べれば調べるほど、事件の渦に巻き込まれていく・・・
と、この小説に関しては簡単なあらすじしか書けないのであしからず。
この小説読んでから気付いたんですが単行本として出版された際に読んでいたものだったんですが、時間が経過していたのもあり、今回文庫本で読んでも全く色あせず
ドキドキさせられたというか、してやられたというか。
とにかく騙されます。その一言につきます。
私のように“してやられたい”人は必読です!!
■ No.8 2007.6.21(THU) "「マイミライ」発売!"
こんにちは!宇浦冴香です。
ついについに私の3rd SINGLE「マイミライ」が発売になりました!
皆さんもう聴いていただけたでしょうか?
自分の人生やミライに、良くも悪くもいろいろな人が介入してきて、
いろいろな言葉を投げかけられることは避けられないことで、
時にはそのおかげで笑顔になれたり、逆にそのせいで傷つくこともあるけれど、
そんな言葉から逃げずに向き合い、一つ一つ最後に決断するのは自分自身だということ、そしてそのすべてがマイミライに繋がっていくんだ、ということを唄っています。
他者との関係に悩んでいる方、漠然としてるミライに不安がある方、
ミライに明確な夢を見いだしてる方・・・いろいろな人に聴いていただきたい曲です!
そして、「マイミライ」のリリースを記念して
現在スペシャルモバイルサイトがopenしています!
待ち受け画像がもらえたり、占いができたり、
そしてなんと!「マイミライ」につづく私のNew Singleも聞けるとか聞けないとか・・・。
気になった方は是非チェックしてみてください!
ちなみにその中で“マイミライ占い”という企画がありまして、
実はその占い結果のコメントは私が考えたものなんですが
今日実際やってみたところ、末吉ばっか出るんで我ながらさすがにイラッときました。(笑)
私の無念を晴らすためにも、みなさん是非アクセスして大吉を出してください!
2007年6月21日 宇浦冴香
■ No.7 2007.6.14(THU) "睡眠時間は大切です。"
こんにちは!
今日は私の好きな漫画について書きます。
三浦健太郎さんの「ベルセルク」というものです。
――黒い剣士と呼ばれる男、ガッツ。
彼のもつ剣は、あまりにも大きくぶ厚く重く大雑把であり、
それは正に剣というより鉄塊だった。
全身に傷を負い全身を武器で固めた、狂戦士(ベルセルク)ガッツ。
彼の首には“烙印”が刻まれていた。
暗く自虐的で破壊的な感情を心に秘めたガッツの過去には
いったいなにがあったのか・・・――
というようなお話です。“最強ファンタジーコミック”と謳っているだけあって
かなり深い内容だと思います。とても見ごたえありです!
(ただ、そのぶんグロイのでそういう系が苦手な方にはお薦めしません!)
確か中学3年か高1の時に27巻とかまでイッキに読んだ漫画なんです。
(現在は31巻まで出版されているようです。)
当時はホントにはまってしまって寝ないで読みつづけました。(笑)
――実は私ゲームとか漫画とかハマると次が待てないので
寝るのも惜しんでやっちゃうんです。昔キングダムハーツ2っていうゲームを
3日間ろくに寝ずにやって終わらせたことがあって、母にあきれられた記憶があります。
話が逸れました・・・それで最近、突然なんですが「ベルセルクまた読みたい!」と
強く思っていた矢先、ふとコンビニに行ったらあったんです。
「ベルセルク イッキ読み!!!」・・・運命だと思いました。(笑)
久しぶりに読んでみて思ったんですが、最初の衝撃が大きかった分
記憶の中に話が刷り込まれてる感じがしました。先読みできるとかではないんですけど、
前に読んだときの記憶が重なる感じがします。
小説とかでもそうなんですけど、「あの小説どんな話だったっけ?」と思って
手にとって読み直してみると、意外と覚えてたりちゃんと文が頭にあったりして
いつも驚きます。手に取るまでは漠然としか浮かばないのに、手に取ると甦る。
こういうの不思議だなぁと思います。人間の脳ってホント凄いなぁと思います。
読んでると当時の自分の光景まで浮かんだりするんです。
兄が友達から借りてた漫画だったので、兄の部屋であぐらかいて読んでたなぁ、とか。
とにかく!!この漫画はおもしろい!
ちゃんと睡眠時間をとりつつ、イッキ読みしたいと思います!!(笑)
・・・大丈夫かなぁ。
2007年6月14日 宇浦冴香
■ No.6 2007.6.7(THU) "どういうこっちゃ"
こんにちは!宇浦です!
なななんと、今週の月曜日から私のNew Single「マイミライ」が
アニメ『結界師』のエンディング曲として放送開始になりました!!
みなさん見ていただけたでしょうか?
実は私、今中間テスト真っ只中でして、月曜日も勉強していたんですが
オンエア見逃すわけにはいかん!と寝てしまった場合も考えて
ちゃんと目覚ましもセットし、オンエアされる19時を首を長~くして
待ってたんですけど・・・うかつにも寝過ごしました。
すいません。(苦笑)
起きたら21時で、見逃したわ勉強してないわで、
もうショックでショックで、本気で「時間戻んないかなぁ」と思いました。
次回は絶対見ます!!
みなさんも一緒に見ていただければ嬉しいです!
ふと思ったんですが時間ってホントに不思議ですよね。
今自分が過ごしている時間の経ち方は、明らかに小さい頃の感覚と違うし
テストの50分間と授業の50分間の経ち方も驚くほど差があって、
同じ自分が感じるものなのに、こんなに相違があるのってホントに不思議です。
そもそも時間は人間がつくりだしたものなのに、
今はみんなその中で当たり前のように生きてるのが何か凄いですよね。
何が言いたいのかよくわからなくなってきましたが、
月並みに言ってしまえば「あの時こうすればよかったなぁ」とか
「あと2時間早く起きてればなぁ」とか後悔しながら進んでいくしかない!
って感じですね。(笑)
2007年6月6日 宇浦冴香
今週の本。
「ロング・グッドバイ」 レイモンド・チャンドラー著 / 村上春樹訳
→私立探偵フィリップ・マーロウは、ある夜泥酔した一人の男と出会う。
その男テリー・レノックスは頬に大きな傷をもち、髪はすべて白く、
どこか暗い陰をただよわせていた。
二人が何度か酒を飲み交わし友情が芽生え始めた矢先、テリーは自分の妻への
殺人容疑をかけられ逃亡の果てに銃身自殺を遂げてしまう・・・
という感じの話です。
洋書とか洋画なんかを見て自分はいつも「皮肉がうまいなぁ」と思います。
日本人とは違う皮肉り方といいますか、この本もそういう言動に独特な印象を持ちま
した。
日本のハードボイルド小説というか私立探偵ものは好きでよく読みますが
洋書の翻訳本では初めてだったので、お国柄というか違いが見えて
おもしろかったです。この本と今まで自分が読んだ日本の私立探偵もの小説では
出てくる警察の対応が全然違うなぁと思いました。
いろんな人物いろんな社会、いろんな組織が絡み合っているストーリーで、
内容的にもページ数的にも、とても読み応えがありました!
■ No.5 2007.5.25(FRI) "マイカメラ"
こんにちは。
今日はお気に入りのマイカメラを紹介します!

(ギターを入れてチョット演出しました。笑)
トイカメラのHOLGAです。
このカメラはフラッシュの色が青、赤、黄と変えることが出来て
面白いです!重ね撮りもできるんですよ。
↓ちなみにマイカメラで撮った写真です↓
これぞ!という一枚が撮れたらまた載せます。
2007年5月24日 宇浦冴香
今週の映画。
「BEFORE SUNRISE」Ethan Hawke , Julie Delpy
→旅の途中、列車の中で出逢った男女がウィーンの街で繰り広げるラブストーリー。
しかし、住む国の違う2人が一緒にいれる時間は朝日が昇るまで・・・
この映画、実にロマンチックです。
自分は母と兄と見たんですが、こっ恥ずかしかったです。(笑)
ウィーンの街並みが凄くキレイでそれだけでも楽しめます!
それに、2人が織り成す会話が凄く深くて哲学的な感じで
ただロマンチックなだけじゃないところが印象に残っています。
興味のある方は是非見てください!
その際は家族とじゃないほうが良いかも。(笑)
■ No.4 2007.5.17(THU) "あおげば尊し"
こんにちは!
今、私は重松清さんの『卒業』という小説を読んでいます。
この本は四編で成り立っているお話で、実はまだ二つ目の話を読み終わえたばかりなんですが、ぱらぱらっと見たところ、どのお話も“家族”と“死”が関わっているようです。
「なんで全部読み終わってからじゃないの?」とお思いの方もいるかもしれません。
読み終えたばかりの二つ目の小説、『あおげば尊し』。
聴きなじみのあるこのタイトル、卒業の唄として有名だと思います。
実は私、何でかわからないんですけど、この唄大好きなんです。
実際中学を卒業する時、唄ったのがこの『あおげば尊し』で嬉しかった記憶が鮮明にあります。もちろん泣きました。(笑)
でも最近では唄われないことが多くなってきているのではないでしょうか?
自分の時も候補がいろいろあって「他の曲だったらヤダなぁ」と不安に思っていたことを今思い出します。
話の内容は、教師を定年までやり遂げ、余生を送っていた父は癌に侵されもう残り少ない命。そんな父の死を、在宅介護という形で見看ろうとする父と同じ職である教師となった息子、妻、その息子、そして母。
そんなある日、教え子の中に“死”に興味を持っている男子生徒がいることを知る・・・。
読み進めていき、ちょうど二章目に差し掛かった時、
自分の中で何か引っかかりを感じました。「この話知ってる」と思いました。
いわゆるデ・ジャブですね。「なんでだろう?重松清さんの小説は『定年ゴジラ』しか読んだことないはずなのに・・・おかしいな?」
気になりつつも文章をなぞっていった時、突然パッと頭の中に映像が浮かびました。
「あっ!映画だ。」と思いました。
実は鑑賞券をもらって銀座の映画館に一人で二年前位に見に行ったことがあったんです。
市川準監督の映画作品です。
凄く感動してあんなに心打たれたのに忘れていたなんて・・・と思うと情けなくてショックでした。
でも読み進んでいくうちに、どんどん映像が溢れていって驚きました。
小説を読んでいく中で自分の記憶の中の映像も一枚一枚めくっていくような感覚でとても新鮮で面白い体験でした。なぜかその映画を見ている自分の顔、服装まで浮かんできそうで不思議な感じがしました。
小説全て読み終わる前にこのお話を書こうと思ったのは、このことが理由です。
とても深い内容です。死ぬって何なんだろう?・・・形は違えど誰でも思うことなんじゃないかと思います。
自分にとって“死”はまだ非現実的です。
「まだまだ死ぬわけないじゃん」という気持ち、「いつ死ぬかわからない」という気持ち、
「両親、兄弟が死ぬのを考えるとゾッとする、恐い」という気持ち・・・
どれも想像の中で漠然としていて、自分にヒシヒシ迫ってくるリアルは皆無です。
そんないくら考えても考え付かないようなことを、なんとなく彩ってくれる小説だと自分は思います。それは悲しみとか恐怖とかいうものだけじゃなくて、です。
興味をもたれた方は是非読んでみてください!
2007年5月14日 宇浦冴香
■ No.3 2007.5.8(TUE) "ゴールデンウィークよ さようなら"
こんにちは。ゴールデンウィークもあっという間に終わってしまいました!
自分は休みがあると、ついダラダラしてしまって気づけばもう夜だったりして
「あぁしまった」と思うことが多々あります。有意義に過ごしたいという想いはやまやまなんですけどね。
皆さんは今年の連休どう過ごされたんでしょうか?
自分は買い物に行ったり映画を見に行ったり、いつもより2割増し有意義に過ごせたんではないかと思ってます!
宿題はもちろん最終日につめこみました。(笑)
そんな私宇浦はですね、5月5日にSATURDAY LIVE~ROCK NIGHT~に出演しました!久しぶりで ―といっても4ヶ月ぶり位なんですが― 緊張しました。
5月5日といえば、こどもの日。最近思うんですが鯉のぼりをあまり飾らない家が多いですよね。
鯉のぼりはいいですよね、なんか和みます。割と好きです。
話が脱線しました。
5日のライブに来て下さったみなさん、ありがとうございました!
自分にとって今までで一番最高のゴールデンウイークになりました!
みなさんのおかげで本当に幸せな時間を過ごせました!
来ていただいた方にとっても、そうあってほしいと願っています。
また6月30日にもライブ出演が決定しましたので、是非遊びにきて下さい!
2007年5月8日 宇浦冴香
今週の本。
■「悲しみよ こんにちは」フランソワーズ・サガン 著 / 朝吹登水子 訳
→私が初めて読んだフランスの作家の作品です。
17歳の少女セシルは女たらしの父と共に南仏の海岸で自由気ままに暮らしていた。
が、あることをきっかけに変わり始めた父。その原因となった聡明で美しい女性を少女は狡猾な作戦を立て父と自分の間から追い出そうとする・・・
という感じの話です!
実はこの小説、自分の母親世代のものなんですが、南仏が舞台だからなのか作者の為せる技なのか、全く古さを感じさせません。むしろ鮮やかです。
18歳という今だからこそ読んでよかったと思えた本です。
最初の一文にやられました。気になった方は書店へGO!
■ No.2 2007.4.26(TUE) "新曲「マイミライ」"
こんにちは!
もう四月も終わりですね。皆さんいかがお過ごしでしょうか?
このFROM UURAというページなんですが私宇浦冴香のことを皆さんに、より深く知ってもらおう!と思いまして、これから週一回程更新していきたいと思っています。
気軽に楽しく自分自身やっていきたいと思っていますので、更新が遅れても怒らないでください。(スタッフの方にも向けて・・・笑)
なので、時間がある時なんかに皆さんに覗いてもらえれば幸いです!
さてさて、ここで記念すべき1回目(2回目かな?)にふさわしいスペシャルなお知らせがあります。
私の新曲「マイミライ」が、アニメ「結界師」のエンディングテーマ曲になることが決定しました!!
この「結界師」というアニメを通して、より多くの方に宇浦冴香を知っていただけたと思いますので、こうしてまたエンディングテーマ曲に自分の唄を流していただけることは光栄ですし、本当に嬉しいです!!
皆さんに「マイミライ」を聴いていただける日を楽しみにしています!
それでは、また来週・・・。
2007年4月26日 宇浦冴香
~毎回最後に、本やら映画やら今週観たり読んだりしたものをちょっぴり紹介していきたいと思います!~
今週の本。
■「半島を出よ」村上龍 著
→北朝鮮の特殊部隊に九州の福岡が占領されてしまう話。
初めて読んだときは2005年だったんですけど、この話は2007〜2014年にかけての描写なので今回改めて2007年を生きる一人として読むと、より鬼気迫るものを感じました。
■「グレート・ギャツビー」スコット・フィッツジェラルド 著 / 村上春樹 訳
→今読んでいる本です。
村上春樹さんの本が好きで、何回も読んでいる本として「ノルウェイの森」があるんですが、そこに出てくる主人公にとっての最高の小説というのがこの「グレート・ギャツビー」で、以前から読んでみたいなぁと、一番気になっていた本です!
今読んでいるのは村上春樹さんの翻訳なので楽しみがいっぱいです!
■ No.1 2007.4.17(TUE) "こんにちわ!"
こんにちわ!
宇浦冴香です。
『Sha la la -アヤカシNIGHT-』の発売日から、早くも1ヶ月を迎えました。
時間の経ち方が、自分の目の前を飛び去っていくように早いです!
でも一つ一つをちゃんと思い返すと、がむしゃらに突き進んできた日々は、自分を笑顔にしてくれたり、悩ませたり、ちょっと泣いてしまったり、
次に踏み出す勇気をくれたり…と大切なことを教えてくれた濃い時間でした。
その中で、いろんな人に出逢えて、自分の唄を聴いてもらえて、本当に自分は幸せ者だなぁと思っています!
CDを手にとり自分の唄を聴いてくださった方、宇浦冴香に関わって下さっているたくさんの方に、本当に感謝しています!!
本当にありがとうございます!!
今は新しい作品に取り組んでいるので、早く皆さんにお届けしたいな、と思っています!
これからもずっと素直な想いを詞にして伝えていきたいと思っています!
音楽を通してもっともっとたくさんの人と繋がりをもちたいです。
少しでも宇浦冴香が創り出していく音楽を気にかけていただければ嬉しいです!!
2007年4月14日
宇浦冴香



